2017年11月16日木曜日

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11月16日(木)女教皇・ソード3

休みです。

今月は、女教皇。今日は、ソード3が鍵。

ソード3
引いた瞬間に、(あぁ、やっぱりな)という感覚がした。
辛い絵柄です。嫌いな人も多いんじゃないかな。僕も好きではない。だが、嫌い度合いといえばソード5のほうが嫌いです。




ソード3には人の気配がありません。人どころか、生物の気配すらありません。
描かれているものは、命の源の一つである心臓、そして突き刺さる剣。冷たそうな雨、灰色の雲。
痛み。悲しみ。苦しみ。
だれのせいでもない。だれも悪くない。それなのに痛い。


2か月ほど前、9月中頃かな。
急激な不安感というしかないようなものに入りました。40代のころに少し陥った不安神経症が出たか?と思い、知り合いの精神科を受診。
俺の過去とか交友関係を把握している先生なんで、近況をだらだらと話しているうちに、死の不安じゃないでしょうかということになった。

ほんとメンタルが弱いw
新しい道を行こうとするときに不安感がメチャ強くなる。

まぁ、現状では死と向かい合うには緊迫感がないので後回しにして、死の(不安)と向かい合って2か月が過ぎた。 20年ほど前と違って、不安と向き合うのに抗不安薬の助けを借りずに向かい合えるようになった。眠れてるし、ご飯も食べられている。少しは図太くなったか。歳は取るもんだ(笑)

なんでこの世にソード3があるのだ?と考えるより、ソード3もある世の中でどう生きるかを考えたほうが楽しく面白い。





女教皇
ソード3やカップ9、ペンタクルス10などは、白い柱と黒い柱で支えられたこちら側の世界。
ベールの向こう側には、なにもない世界が広がっている。
矛盾だな、何もない世界。世界があるじゃないかと。実は世界もない。

最後のハードルがナツメヤシとザクロが描かれたベール。
ベールって何だと思います?





女教皇・ソード3
不安と向き合い、不安を引き起こすものを見つけ出し、また静かに向き合う。






Love & Peace
南無阿弥陀仏

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