2017年10月31日火曜日

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11月1日(水)女教皇・カップ7

東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
早いねぇ。もう11月ですよ!寒くなりました。
 

今月のテーマは、女教皇。今日のテーマは、カップ7
大アルカナが一ヶ月、小アルカナが一日のテーマなんですが、月の大アルカナが皇帝と女教皇を行ったり来たりしている。ランダムに選んでいるんですが、これも必然なんでしょう。

カップ7
人物が黒い。
いろんな色の絵の具を混ぜると黒になってしまいます。そういうイメージのタロットカードです。
あれもこれもと欲しがると黒・不安になってしまう。

それに、欲しがっているものは雲の中で空中に浮かんでいます。
まだ地面についていないし、手にすらしていない。
ただ、どれも手に入らないので絶望とか失望を意味はしません。

「よし!これだ!」と決意をして7つのカップのうちで一つを手に入れる。

欲しいものを、しっかりと心の中に描きましょう。
ぼんやりとした幻を、明確な夢にする。





女教皇
 It is partly covered by her mantle, to shew that some things are implied and some spoken.
それは部分的に彼女のマントルで覆われています。

僕が非エリートという劣等感もあるからなんだけど、秘儀や秘教、一子相伝などというものに反射的に拒否感を感じてしまう。

大パリニッバーナ経には、仏陀は全てを教えたと書いてある。「大パリニッバーナ経」って名詞って名詞は英訳すると、グレートフルデッド?

このタロットカードが出たときのアドバイスの一つに「心を鎮め見つめる」ということがあります。
心がざわめくときは本質が見えない。





女教皇・カップ7
心を鎮める。そして心に問いかける。
「なにが必要?」
そして、理に合わない答えが返ってきたら、心の求めに応じないこと。




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