2018年4月30日月曜日

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ありがとうございました

29日(日)に開催した、占い会に大勢の人にお越しいただきました。
ありがとうございます。


タロットを学ぶには、色々な方法があります。
独習もありますし、占い教室にいくのもありますし、僕がやっているような個人レッスンという形もあります。

学んでいるときにぶつかる壁の大きなものに、初めての人を占うことが無いという点です。
占い教室などで、生徒同士が占いあったり、家族や知人を占うということはありますが、まったくの初対面の人を占うことはありません。

いわば、教習所の中だけで運転を習う感じです。
一般道、ましてや高速道路を走らないまま卒業してしまう。
こういう環境の中でタロットを教えるのが嫌だったので、占い会を開催するようになりました。




そして、タロットの不思議な点として、昨日初めてタロットに触れた人も何十年もやっている人も、一つの質問に対してタロットを展開したら同じようなカードが並びます。

でたカードをどう読んでいくか、どことどこのカードが関連づいて意味が強まるかを読むのは慣れです。
その慣れるという点で、友人や家族など普段から知っている人を占うと色々な関係性が頭に入っているので感覚が磨かれないんです。



占いを仕事とするには、人生経験が必要だとか特別な能力が必要だとか言う人もいます。
ちゃんちゃらおかしい。
人生経験なんて、依頼者のほうがたくさん積んでる場合のほうがはるかに多い。

タロットや易など卜占は受気比だからね。基本的には3歳の子供でもできます。



でたカードを組み合わせ、どのように依頼者に伝えるか?言語化するか?
ここが慣れなんです。

狎れてはいけない、慣れが必要。



そのために始めた占い会です。

昨日は大勢の方たちに来ていただき、お待たせしてしまう時間も長かった点は反省しています。
次回は改善します。

ほんとうにありがとうございました。

4月30日

中川昌彦
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