2018年7月7日土曜日

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オウム真理教 相変わらず雑然と自動書記みたいなもの 

麻原をはじめとして数名の死刑が執行された。



死刑
内閣府の世論調査によると死刑存続もやむを得ないと答えた割合は80.3%だ。
もし、俺に聞かれたら死刑存続やむを得ない支持と答えるだろう。
もし、俺が西欧で育ったら反対と答えるだろう。





阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件。
あの時代。




あの時代には少し思い入れがある。
どん底の時代。
だいぶ年数が過ぎたころ、妻が笑いながら言った。「あの頃は家に帰ってドアを開けるのが怖かった」
あぁ、暴力夫じゃなかったよ。結婚して30年近くなるけど妻を殴ったことは一度もない。当たり前。






運命とか宿命
俺が言うのもなんだが、運命とか宿命ってなんなの?





「宗教は麻薬だ」とさ。
宗教に嵌ったこともない奴らや、麻薬に嵌ったこともない奴等が物知り顔で語る。






聖なる音
(オム)
インドを旅した俺としたら(オム)をあのような形で使われたことに微かな戸惑いがある。
インド人は腹立たしく思っているだろうな。

昔、今のソープランドをトルコ風呂と呼んでいた。トルコから困るという連絡が来て、ソープランドに名前を変えたんだと思う。

パチンコの3店方式、ソープランドや料理屋の自由恋愛。






オウム真理教の信者は真面目な人たちだったんじゃないかな。
真理を探していたら、オウム真理教に縁が出来ていた。
あぁ、ここで俺のなかに理性が生まれた(決して彼らの犯罪を擁護するつもりはありません)と一文を入れとかなきゃ。

死刑が執行されて事件は終わった。
だが被害は終わっていない。終わらない。終わることはない。







この世界がぐっちゃぐっちゃに感じていたんで、いろんな宗教に顔を出した。
オウム真理教の渋谷サティアンにも行った。信者たちは楽しそうだった。女の子たちもたくさんいた。みんな可愛くて綺麗だった。

縁があったら、あの集団に入った。






テロ
サリン事件をテロと呼ぶのは違和感。あんなんはテロじゃない。気が狂ったものたちの無差別殺人。
セスナでK氏の自宅に突っ込んだ彼が最後のテロリスト。ではないだろうか。

飛行機を操縦したことがある。離陸と着陸は免許を持った人に任せて上空で小一時間旋回したり上昇降下したり。
慣性の法則が働くということらしいが、体の感覚と事実は違う。水平線や計器をみないと自分が操縦している機体が水平かどうかも分からない。傾いていても感じられない。







狂気
キチガイ、気違い
キチガイピエロは笑った。
優生学や遺伝子学を学んだわけじゃないから、狂気が遺伝するかに対して意見は持てない。

狂気は伝染するということは知っている。








偏向
自分が偏っているのか?
最近の俺的トピック。ネトウヨ達が弁護士に大量の懲戒請求を出して逆に弁護士から訴えられた件。
懲戒請求を出したネトウヨは50代、60代が多かったよう。なんだかねぇ。

電通をはじめマスコミは在日に握られているという(真理)を信じて、世の中を正そうという(正義)の人たち。








信じる
鰯の頭も信心から。信じるものは救われる。信じる。
信じたら救済は生きている間に来る。









真理
被害者の無念は晴れただろうか。遺族の悲しみが少しは癒えただろうか。






奇跡
被害者にもならず、加害者にもならずにすむこと。
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