2017年8月14日月曜日

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8月15日(火)星・ペンタクルス10逆位置

横浜関内占い月天子に12時から20時ころまでいます。

今月のテーマは、星。今日のテーマは、ペンタクルス10逆位置。

ペンタクルス10逆位置
占い上の意味。
石造りの家がゆっくりと崩れる。 夫婦がバラバラになる。老人や犬は年老いて死ぬ。子供は家を出ていく。このようなことから連想されること。
こういう出来事は、哀しく辛いが日常。

このカードを見るたびに思うんだけど、なぜタペストリーを描いたんだろう。







裸にならない限り、偉大なる水差しを持つ資格は与えられないのだろう。

世の中の遊戯や娯楽や快楽に、満足を感じることなく、心ひかれることもなく、身の装飾を離れて、真実を語り、犀の角のようにただ独り歩め。
スッタニパーダ 岩波文庫
昨日、ひさしぶりに「咳をしてもひとり」と頭をよぎった。
若い時の「ひとり」って物理的なことや心理的なものだったけど、ここ最近の「ひとり」ってそういうもんじゃなく、なんというのかなぁ、「ひとり」なんだよね。





星・ペンタクルス10逆位置
家族や友人、組織から一歩退いてみよう。なにものにも影響されることない(なにか)が見つかる。



1990年夏。妻の祖父母が山口の海辺で暮らしていた。結婚の挨拶に行きました。
海辺の堤防で寝そべっていた時にも幻を視た。
真っ青な空を意識がどんどん昇って行って宇宙を突き進み、昼間なのに漆黒の宇宙空間の中に輝く星々の中を意識が飛び回りました。
別に信じてくれなくても構わない。


もう、公言してしまいます。
幻術を少し使えます。幻を視せることが出来ます。昨日も一人の方に幻を視せた。この術を自分で使うにはもう老いすぎたので誰かに伝えたい。(裸の女)として生きる覚悟のある人に伝えたい。






Love & Peace
8月の運勢をアップしました。
8月のインタビューをアップしました。2017年8月「お化けの話」
中川昌彦オフィシャルサイト       

 
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