2017年2月16日木曜日

2/17 魔術師・ペンタクルス7 チェンジしても料金は発生しません

東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
今月は、魔術師。
今日は、ペンタクルス7。




















魔術師。
キーワードとして勇気、信念、行動とだけ覚えておいても問題は無いです。
なぜなら、繰り返し言っているように、タロットを含めた卜占は真摯に天意を問えば3歳の子供にも出来る業だからです。3歳の子供はそんなに語彙が多くないでしょ。
知識として、四大要素を整然と並べる意味、白いユリ、赤いバラ、蛇のベルト、ポーズなどを覚えてれば十分かな。

勇気はどうしたら出るか?とか、信念を持ち続けるために何をするか?行動することとは何か?とか、その辺の断じ方、展開されたカードの読み方が各占い師によって違うかな。

ペンタクルス7。
荒れ地を耕し種子を蒔き、丹精を込めて植物を育てた。だが、何かが違った。このままでは実りそうもない。
育て方が悪かったのか、蒔く時を間違えたのか、育て方が間違ったのか……自分のしてきたことに対して不満を持つ人物が描かれています。
過去の行為に後悔や不満を持つのは向上心がある証拠。


魔術師・ペンタクルス7。
今日は、思い切って方向転換をしよう。
過去とは違った方法で取り組もう。過去の生き方を変えるには勇気がいる。

ある人と話していて気が付いた。
占い師にどんな依頼者が来るか。
人間は平等、そして社会には階級がある。いや、「階級」と言うと手垢がついているか。なんか適切な単語はないかな。
ヤマメは淡水の中で泳ぎ、タイは海水の中で泳ぐ。
善い占い師は淡水でも海水でも泳げるって感じ。



俺は、ヘドロの中でも泳げる。真水は苦手(笑)
昨日は「阿頼耶識無始時乃至未轉」という言葉を初めて聞いた。少しでも善を行為していれば終わりが来ると信じるしかない。終わりが来るまで転生し不死身。
今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト
続きを読む
      edit

2/16 魔術師・ペンタクルス8 コツコツと

休みです。
今月は、魔術師。
今日は、ペンタクルス8





















魔術師。
意志を行動に変える人物。白い花と赤い花は純潔さと熱意の象徴です。
四角い机は現実に密着することを表してる、現実生活の中で四大要素を使いこなす。


ペンタクルス8
吊るし人に似た衣装を身にまとった男。ひたすら目の前にあることに集中する。積み上げられているペンタクルスにもはや興味はない。これから刻まなければならない足元のペンタクルにも目はいっていない。

アラビア数字の8は横にすると永遠の象徴ににているので、すべて8のカードは時間と関連して読むこと。


魔術師・ペンタクルス8
これこそ、真に辛い組み合わせかもしれない。

経験から、ソード3もソード9も終わることを知っている。ソード5のように勝負は時の運と片づけるわけにもいかない。ワンド10のようにゴールがあるわけでもない。

永遠に刻み続けるという強い意志を行動で表す一日です。
期待を込めて。今日、刻んだことはいつかは積み上がる。
ほんと。期待を込めて。刻んだものが実を結びますように。


三島由紀夫の「豊饒の海四部作」を読んだことはありますか。

もう40年以上前の小説だから読んだことがない人がほとんどだと思う。僕が高校生の頃の作品。家は居心地悪いし学校にも行けない。街の不良ともツルむこともできない。神社近くの公園か、学校の屋上で独り酒浸りになっていた日々。

それはそれとして、この小説でインドと唯識に出あった。

数日分の煙草銭を持って扉を開け放浪を始めた。この小説を読みながら「インドに行きゃなんとかなる」と呟きながら飲んだくれ。


あの頃の俺を現在の精神医療か心理測定かなんかすりゃ病名がついたかもね。

ま、飛び込むかインドに行くかまでなって、無難なインドへと。

あの頃から俺は大予言者だった!!「インドに行きゃなんとかなる」。なんとかなった。時間は数十年かかったが(笑)。


去年あたりから、また三島ブームが我が身に起こる。癩王のテラス、金閣寺と舞台を観に行った。
再来月は、卒塔婆小町。これも楽しみ。三輪さんが主演です。

先月から、唯識の講座にも通い始めた。唯識はワケワカラン。薫種子ということで、とにかく触れ続けていれば「いつか」はなんとかなる。


チケットが取れたんで女房に「三島原作、三輪さん主演の卒塔婆小町に行くよ」とラインしたら「よくわかんないけど、まいっか」と返事。

こないだ「金閣寺を観に行く」と言ったときは「金閣寺?お坊さんがお寺を燃やしたやつ?」という返事。

「金閣寺」を「お坊さんがお寺を燃やした」と一行に要約。


止まない雨は無い。歩き続けよう。


今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト


続きを読む
      edit

2017年2月15日水曜日

2/15 魔術師・ワンドクィーン ともに進化する

東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
今月は、魔術師。
今日は、ワンドクィーン。




















魔術師。
「進化」
手あかがついた言葉ではないかなと危ぶんではいるんだが、敢えて言う。
僕たちは「進化」しなきゃならい。「進化」を表したのがタロットカードの一枚一枚の絵柄だと思っています。
魔術師。ここには「進化」のために、四大要素を使いこなすのだという強い意志を感じさせれます。


ワンドクィーン。
こちらも述べられている通りに読んでみようか。
肌が黒っぽく、仕事で成功しようとしている女性。神秘的な魅力を持ち気高き女性。
今日は、このような女性と近づこう。そのような女性が身近にいないなら探そう。

魔術師・ワンドクィーン
今日は、この女性と「進化」しよう。




進化して、なおかつブレねぇってカッケーなぁ



今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト

続きを読む
      edit

2017年2月14日火曜日

2/14 魔術師・ペンタクルス3 誰かを巻き込め!!

横浜関内占い月天子に12時から21時ころまでいます。
今月は、魔術師。
今日は、ペンタクルス3。























魔術師。
意志です。

ペンタクルス3。
熟練した技術を実践するカードです。

だが、今日は魔術師とのセットだ。魔術師は隠者と違い他者との関わりがある。熟練した技を発揮しようとしても一人では出来ないことがある。

信念を貫き通すにも一人では出来ないことがある。だれかの援助が必要になるときがあります。


魔術師・ペンタクルス3。
やりたいという強い意志があるのなら、誰かに援助を頼みましょう。そして誰かが技術を発揮しようという強い意志があるなら援助しましょう。






もう時効だからいいかな。電話ボックスに寝たことが数回あります。

別に自慢でも何でもないんだ。

どうでもよかった。腹が減ったら飯を食う、糞がしたくなったらする。ため息をつきながら。
そんな時代が長かった。



立ち上がろうとしたときに、援助してくれた人たちがたくさんいた。
女房が一番かな。そして沢山の人たち。



昨日は、そのうちの一人が訪ねてくれた。
「私、最初に出会ったころの中川さんの年齢を超えちゃった」と笑っていた。俺にも彼女にも若い時があったのだよ!!


沢山の人たちがサポートしてくれた。こんどは俺の番。



 今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト
続きを読む
      edit

2017年2月13日月曜日

2/13 魔術師・ソード9 思いっきり泣こう

横浜関内占い月天子に12時から21時ころまでいます。
今月は、魔術師。
今日は、ソード9。



















ソード9は絵柄そのもから受ける印象で間違いはありません。
絶望。
生きていく中で一回くらいはこういうことってあるよね。


絶望からどうやって立ち直るか。
絶望している人を立ち直れるようにするため、どのような手伝いができるか。
魔術師・ソード9が出た今日は考えてみよう。そして、これは良い策だというものが見つかれば躊躇せず行動に移すこと。今日しかないかもしれない。いや、次は無い。


ソード9、剣は綺麗に飾られている。人物は清らかな戦いをした。しかし、戦いは戦いだ。だれかを巻き添えにしてしまったのかもしれない。
美しい雌鹿をを射ったら、雌鹿は最愛の人だったということもある。寓話は共有だからね。
獣になるぐらい泣こう。


いつかは、涙をぬぐって寝台から起き上がる時が来る。立ち上がりたがっている人は傍にいませんか?

先日「72時間」というNHKの番組を観ていた。別府の古い温泉が舞台。

そこに集まる人たちは普通に生きている人、そしてそれぞれに痛みを抱えていた。

当然だから、それはそれとしてフラッシュバックのように思い出した。お客さんたちが帰った後に風呂桶を掃除している人の映像がちらっと映った時。

40年ぐらい前か、たぶん福岡だとおもうんだが手持ちのお金も尽きかけていた。求人という貼り紙をみて、三か月間働かせてくださいと頼み込みサウナで働いた。

営業時間が終わると風呂をタワシでごしごしと洗って三か月が過ぎた。夜はサウナの休息室で眠らせて貰っていました。


40年後の今。痛みは、あの頃より大きい。
痛みを忘れさせてくれる喜びも、もっと大きくなっている。


今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト
続きを読む
      edit

2017年2月12日日曜日

三峯神社

2月4日、立春。
秩父の三峯神社にお参りをしてきました。
5年か、6年ぶり。


仕事柄、前五識のみを使うようにしているんだが、ここにくるとそれだけではないものを感じます。

初めて来たときは、剣道を習い始めの少年だったころに生まれて初めて真剣を持たせてもらい構えたときのピンとした感覚がよみがえってきた。静寂のみ。

今回は、ちょっと変わっていた。
駐車場から鳥居までほんの数分の緩やかな階段なんだけど、足が上がらない。心臓はバクバク。富士山に登った時のような酸素が欠乏した感じ。三回も足を止め、深呼吸をしていた。傍にいた女房も心配そうな顔をしていたが、あまりに変だったのだろうか黙ってみているだけだった。

ようやく、鳥居をくぐり、数歩歩くと憑き物が落ちたかんじで元通りに歩けた。
拝殿に上がって、神主さんの大祓いの祝詞の時は正座をしているんだが、身体がどんどん前かがみになってく。(これじゃ脚がしびれる)と思っても上半身はどんどん屈んでいく。そして背中から何かが出ていくのが分かる。

祈祷の時はシャンとなっていた。

ほんと、ここ数年でそうとうの罪穢れを溜め込んでいたんだよ。


祈願が終わり拝殿を出たら、めっちゃくちゃスッキリした感覚でした。
三輪山に拝登させていただいた時のような感じ。空っぽになったのが分かる。
ご神木に触れていると身体が暖かくなりますよ。


不敬かなぁ。
秩父に来ると、伊勢神宮を頂点とした現在の神道体系とはまったく別なものがあるような気がします。
荒魂とでもいうのかな。

夜は長瀞川沿いの温泉に泊まった。良いお湯でした。
久しぶりにボタン鍋を頂きました。
今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト

続きを読む
      edit

2/12 魔術師・ソード10 次いってみよう

休みです。
ちっと疲れてるんで電話には出られません、メールかラインで連絡ください。
今月は、魔術師。
今日は、ソード10。




















魔術師の説明はしてあるよね。
白いユリ、赤いバラ、ポーズ、衣装、ベルト、机の向き、四大要素、並べ方。
これだけで15分は説明できるようになってください。
並べ方の説明のときに、生き方が問われるからね。過不足を言わず、意志をもち、行動したことがあれば問題ない。


ソード10。
こっちのほうが、やっかいかもしれない。絵柄がどぎついから。ソード10がでたときに、不滅の太陽が描かれている、死のカードと比較して説明しても良し。
サイクルの切り替わりを痛みを伴いながら乗り越えなきゃならんから。


魔術師・ソード10
どんな人にも必ず起きる、痛みを伴う変化。いい?どんな人にもあるんだからね。
虐待のトラウマを抜けましたとか、鬱病で自殺寸前までいって立ち直りましたとか、何年も放浪してましたとか、離婚を何回しましたとか、借金を何億か返しましたとか、自分の経験値から導き出しちゃダメ。

経験を生み出したものはなにから来たのかという万人共通の所縁を話せるかだからね。

ソード10、夜がきたら朝が来るという当然の理を描いているだけだから。

夜間、暗くて不安な時が続く。意志を持ち続けるため、赤いバラと白いユリが必要ですと断じるだけで善し。

数日前に、人生について占った。
そして、今日もおなじように人生について占った。

タロットって不思議でしょ。
78枚のうち10枚しか並べないのに、占的が同じなら、同じカードが不思議に出る。今回は、搭、女教皇、皇帝が共通。

一回目は、搭正位置が結果だったが、二回目は潜在ポジションに移っている。これは、搭正位置を受け入れた証。素直な俺(笑)。

ソード3がワンド2逆になっている、痛みから前向きへと変わっている。ただ手掛かりが不透明なので、女教皇が逆になり、取り組み方ポジションに移った。

さて、皇帝逆をどう読むか?大アルカナが多すぎだよ。ほんとにもう。

一応は言っておく。人生なんておおまかな占的で、搭は凶と読んで構わない。絞り込んだ占的では決して、凶とは読まないこと。


生徒の一人に写真をおくったら「引退計画が・・・」と帰ってきた、これは困る。

節分立春前後の忙しさはピークを過ぎたが、12時から22時ころまでだれかと会い続けるなんて体力的にあと数年だろう。現在、11日26時53分、頭が痺れている。寝付けない。

今年は乾宮だから、ただひたすらがむしゃらにいく、来年は兌宮だからのんびりと老後の計画を立て、再来年の艮宮で方向を転換、四年後の離宮で占いと写真の二足の草鞋を履くようにしたい。


周りでは本気にしている人が少ないが、お金を頂ける写真家になりたい。
占い以前の数々の仕事は、申し訳ないが単にお金のためにしてきた。


商売がどうにも立ち行かなくなり、生活費をどうするかと思案していたら声が聞こえて占いを生業にした。その声に従っただけ。

生きるために占いを仕事にした。

後から知ったことだが占いで生計を立てている者は一割もいないらしい。声に従っただけだから生計が立つかどうかは考えたこともなかった。今まで占いで生計が立ち普通の暮らしが出来ることに一回も不安を感じたことが無い。

お金を頂き始め、半年で占いだけで生活できるようになった。
最初から一割程度だなんて知ってたらビビったかもしれない。その一割の中も講座を開いたりで生計を立てている人が多い。ゴルフ業界で言えばレッスンプロが大半。
鑑定料だけでなんてほんの一握りらしい。
なんていうかな、流れに乗っただけなんだ。


なりたい!と生まれて初めて思った職業は写真家。
真剣にお金を貰えるような写真家になりたい。生計は占いでやる。
だけど対価を支払ってもらえるくらいの写真を撮りたい。必ずなる。



今月のインタビュー、運勢を掲載しています。
横浜関内・東京秋葉原の占い師中川オフィシャルサイト
続きを読む
      edit