2019年2月5日火曜日

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2月5日(火) 皇帝・カップ2逆位置

休みです。


今月のインタビューを掲載しました、テーマは「2018年を振り返って」です。なぜ、2月に、このテーマなのかというと、僕は一年を節分立春で区切っているからです。
http://www.uranai-japan.jp/intervew.html

今月【2月4日から3月5日】の運勢を掲載しました。
http://www.uranai-japan.jp/unsei.html



今月のテーマは皇帝、今日の鍵はカップ2逆位置。


カップ2逆位置
鍵を読む基本的なコツの一つを使ってみる。
いったん正位置にしてみる。
今日は意識して、ワシとライオンを足していこうとか、蛇は絡み合おうとか、真正面から素直に向き合おうとか、カップを交換しようとか、丘の上の家を目指そうとかなどの限定的な場面で、具体的な行動が読めますね。





絡み合う蛇の相手がいないというなら、「ならこれは違う」と省いていくだけの感じだから小アルカナは楽かもしれないなどという淡い希望。





絡み合う相手の蛇がいなくても、自分の中に探し出すということもありなんだ。自分の中にいる、自分とは異質なものと絡み合う。自分の闇とというのではない。

自分の中に異質なものを意識した瞬間に、それは自分の中にあると気付き同質なものになっちゃう。ぐるぐるぐるる。めんどくさいかもしれない。
それならば、現実的に絡み合う相手の蛇を探そう。手っ取り早くて楽しい。





今日の俺は、ライオンに餌をやるイメージで動く。ん?ライオンに餌をやる、ライオンがなついてくる?なら?
タロットカードは面白い。




逆位置。
なんか、変な感じだ、違和感がある。今日は生活の中でカップ2の場面があったら、正位置にしよう。






皇帝
占いを仕事にすると決めて勉強をはじめ、数年が過ぎてタロットカードに出会った。もちろん、このライダーウェイト版です。すぐに好きになりました。

仕事のメインとしてタロットカードを使っています。
好きなことをメインにして仕事が出来ている、仕事をさせてもらっている、運が良い。


タロットカードを使って仕事をして10年以上過ぎました。いま入門者編みたいな纏めの文章をある人と作っています。
タロットカードを仕事に使って改めてタロットカードは奥が深い、占い自体が奥深いと考えることが増えてます。

深めていくのは、運が良いだけじゃ出来ないからね。
悲しいなぁ、こんなことが分かるまで65年もかかった(笑)





皇帝。
運頼みにはしないタロットカードです。






皇帝・カップ2逆位置
現実的な行動をとり成果を出すために、バランスの崩れているところを見つけ出し補う。

「現実的」といった言葉を使ったけど、皇帝の現実的と、法王の現実的では大きな違いがある。この辺は強く念を押す事。

運任せ


2月3日で戌年が終わり2月4日から亥年になるというのが東洋暦的区切りです。
いよいよ、新しい年が始まりました。どんな一年にしていきましょうか。

天地は仁ならず聖人は仁ならずと踏まえたうえで、人事を尽くして天命を受け入れる。天命を楽しめたらいいな。

「今年の目標は、運任せです」
そんな感じを、いま思いついた。どうだろ?
だが、こういうのは、運任せとは言わない、行き当たりばったりと言う。

悪人おやだなんて呟きながら愧じることをするわけでもない。
行き当たりばったりではなく、運命に任せた生活をする。
具体的には、選択肢が幾つかある時や迷った時はは必ず占って決定する。これは初心に戻る事です。占い館に所属していた時に翌月のシフトは占って決めていた。だから10連勤とか5連休なんて当たり前。仕事をするか休むかまで占って決めていた。それでもやってきた。

あの頃は、デッキを常にカバンの中に入れていた。持ち歩かなくなって何年くらいたっただろ、変わった。

今は、シフトの部分で(水)(金)(土)は崩すわけにはいかない。だが、時にはそれに匹敵するくらいの覚悟で一年の運命を占いに任せてみる。占任せ。






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