2018年12月6日木曜日

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12月6日(木) 塔・ワンドペイジ

休みです。

今月のインタビューを掲載しました。インド放浪について語っています。
http://www.uranai-japan.jp/intervew.html

今月(12月7日から1月5日)の運勢を掲載しました。
http://www.uranai-japan.jp/unsei.html

今月のテーマは塔、今日の鍵はワンドペイジ。
ここ数日、コートカードが続いています、意味はあります。




ワンドペイジ
これは、奇妙な話だが、後ろ盾がピラミッドです。当然、聞き入れる。


ピラミッド。
王権、権威を表しています。

王で思い出した。
昨日も言われたが「先生ほどの人生経験が無いと、占い師に……」という話です。

「占い師になるには人生経験が必要だ」と言っていたり、振舞ったりしている占い師は糞です。

占いを舐めすぎ。
現代ではどうだろ?あるんじゃないかと思わない?
政治や王室や資本家などに食い込んでる占い師がいると思わない?

王様を占うには、王様の経験が必要か?
(偉そうにしてんじゃないか)という声が聞こえたが、気のせいだろう(笑)






ピラミッド
王権ですが、伝統とか社会性とか常識とか、それらから発するものは省いてください。それらを強調するなら別のタロットカードです。

個人内の王権。そうか、個人は個人の王であることも出来るし、奴隷であることも出来るのか。

ピラミッドが古代の王の墓なら?
そして、「古代の埋葬方法」「王様 埋葬」などでググりだし、深夜まで遊べます。










「命に終わりがあるように、終わりが来るのね、愛しても」(石本美由起氏作詞)をちょっと変えて言うと、こんな感じかな。





僕自身のことを脇に置いておく。そして、世間を見る。理不尽だと思うことが多い。そしてまた、運が良い人や会社も多いなと感じる。
占いの時は、「こういう思いを抱く出来事」という感じも入れてください。

出来事の大小は問いません。
そう考えると、塔は日常だ。





今月は悲観論者に近いのかな、出来ることなら塔を避ける。









塔・ワンドペイジ
凄い人の話は素直に聞く。




最近は、森昌子さんをたくさん聴いています。
森田童子を聴き続けていると不機嫌な顔をあからさまにする妻は、森昌子さんだと普通です。

森田童子
森昌子
それほど離れてはいないと思う。

今月のインタビューの「インド放浪」
18歳のころ、家を出て放浪が始まった。放浪が終わったのは40歳を過ぎたあたり。放浪期間は30年間ちょっとです。

インド放浪は、30年のうちの一部。放浪時代の初期は、白黒テレビで森昌子さんを観ながら、(インドに行けば何とかなる)と呟きながら、部屋で一人飲んだくれるのが日常だった。

どこを拗らせたらそうなるんだろw
塔・色んなものをぶち壊してくれました。その点は感謝しています。

クィーンも凄い人達なんだと映画を観て知りました。











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