2018年6月28日木曜日

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6月28日(木) 死・ペンタクルス3

休みです。
7月7日は臨時休みです。
7月21日から24日は臨時休みです。

今月は死、今日はペンタクルス3が鍵です。



ペンタクルス3
教会を建設している絵柄です。
遠景の黒は不安ともとれるし、神秘的な闇ともとれる。あるいは物質が秩序立てられる以前の原初の混沌。
遠景に描かれているので、不安と読んだほうが占いとしたらシックリきます。




ペンタクスル8と違い、実践的な場に出るイメージで読むこと。
しかも、一人ではない。応援してくれる人が出てくる。

レンガを一個一個積み続ける。応援してくれる人がいる。
この状態こそ、幸せと呼ぶのかもしれない。教会が完成するかどうかは神様にお任せする。
人事を尽くして天命を待つ。




自戒を込めて。
教会が建たなかったら・・・それは教会を建てる腕が劣っていたということ。
単に(教会を建てる腕)の問題であって、人間性を否定する必要もなければ、他の部分まで劣っているというわけではない。

そして、天地人という言葉を聞いたことがあると思う。
教会を建てるような重要な出来事には、天の時、地の利、人の和が必要。建たなかったら単に(その時ではない)のかもしれない。










遠景に描かれている、川面に浮かぶ船。
川=時間。滝=生死。
このカード一枚では生命の消滅を意味はしないけど、死ぬときはどうありたいかを考えさせられる。





死・ペンタクルス3
どのような心持で死を迎えるか考えて、準備する。




以下、あまりにも中二的だからね(笑)
森田童子が死んじゃったのがけっこうきてる。やばいくらい。

物心ついたころから、この世は違和感だった。しっくりくる世界をみつけたのが70年代。そのころに森田童子を聴いていた。その世界に居続ける事が出来なくなった90年代。

だが、いつでもあの夢幻の世界に戻れるという妄想があることで違和感のあるこの世界でなんとか折り合いをつけてきた。

戻る世界がなくなった。俺は一人ぼっちで違和感のある世界に生きることになった。










妻は「あんたはこの世界が向いてないからね、ハハハ」と気楽に笑うし、仲の良い女の子は「マコさんは生きているだけでいいんだから」と言ってくれるけどね。

誰でもいいから殺して死刑になりたかったという人や、球根栽培の本を読んでモロトフカクテルを作るなどという反社会的素質は全くない、表彰されたこともないけど懲役どころか逮捕されたことすらないんだけど、この世界は生き辛い。
生き苦しい。
10代のころよりはだいぶ楽になったけれども。

もう26時か。帰宅したのが25時ころ、ひと風呂浴びたらこんな時間。
やることなすこと少数派だなぁ、仕事があって家庭があって有り難い。
反社会的ではなく非社会的でもなく、社会性はあるが少数派か!特に日本では少数派かもしれない。

2000年代前半、妻がめいっぱい応援してくれて少し懐具合がいいときが続いた。毎年1週間2週間カリフォルニアへ行ってた。
レンタカーでフリーウェイを突っ走るのが気持ちよい。

ヘイトアシュベリーを歩いていたら、妻が「あんたはこの町では普通に見える」とか言いやがった。日本だとパッと見で変な人ということのようだ。
ヘイトアシュベリーでふとタトゥーを入れたくなった。

一応は妻に相談。さすがに呆れたようだった。
「40過ぎたらタトゥーを子供のために消したいというのが普通なのに、あんたは初めて入れようとする。Tシャツの袖から見えるところへ入れたら即離婚だからね」と警告を受けた。
やることなすこと少数派だ。




横浜の再開のめどが立たない。もう諦めるかな、週3の日々。
秋葉原も更新月がきた、あと2年は続ける。その後は全くの不明。
普通の人なら年金くらし、年金が足りない人は倒れるまで働くのだろう。だが俺は少数派。この二つのどちらでもない生き方をする。
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