2018年3月22日木曜日

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幽霊に取り憑かれる夢を見た

おりんが二回鳴った。
どこで鳴らされたか分からなかったが、その瞬間に幽霊に取り憑かれたのに気づいた。

隣に寝ていた弟を起こし、電気をつけてと頼んだけど付かなかった。
(電気を止められたか)と思い、(一階に懐中電灯がある)と階段を降りて行った。

弟に懐中電灯で俺を照らしてもらい「どう」と聞いたら「憑いてる」と一言。

見えないが背中のほうから体内に入り込んでいるのを感じる。

丹田に力を入れて「南無阿弥陀仏」と唱えた。
幽霊は俺の体内から半分ほど押し出された。

もう一度、力を込めて「南無阿弥陀仏」と唱えた。
幽霊は透明だった。そしてほとんど俺の体内から押し出された。
透明な幽霊は俺の背中のあたりにいる。

力を振り絞り「南無阿弥陀仏」と唱えた。

その瞬間に目が覚めました。





女房は「変な濁音の多い言葉を大声で叫んでた」と言う。





ネットでいろいろと検索しました。
透明な幽霊というのは、自分のなかにある見たくない部分のよう。

除霊というのは、新しい生き方の始まりのよう。

幽霊に恐怖感は無かったし、吉夢のようです。










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