2018年3月3日土曜日

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3月4日(日)愚者・ワンド5

休みです。

今月は愚者、今日はワンド5が鍵です。

ワンド5
民兵たちの模擬戦です。
ソード5、ワンド7の争いと違う点さえ納得してもらえれば簡単にストーリーは繋がるでしょう。





空は青い。
一番になにを持ってくるかだけです。





愚者
鞄の中にはなにが入っているんだろう。




18歳、40年ほど前。数日分の煙草銭と数日分の着替えを紙袋に入れて家を出た。
今年65歳、長生きはするもんだなぁ。





愚者・ワンド5
旅の伴を一番にしよう。


roadhouse blues



だいぶ前、カリフォルニアをドライブしていた。目的地にたどり着くのに英語の地図だし、慣れない左ハンドルだし、道に迷うと少しイライラした。
そんな時に、ヘイトアシュベリーの中古CDショップで買ったDoorsのCDを聴いた。

妻が「なんでDoorsを聴くと落ち着くの?」と不思議そうに聞いた。俺は「旅人だからな」とまともじゃない答えをした。

Doorsと森田童子は、ヘタなダウナーより効き目がある。






愚者
旅のタロットカードです。
人生は旅に喩えられます。
トマス・コールの四部作です。
人生の航路(じんせいのこうろ、英:Voyage of life)はアメリカのハドソン・リバー派の画家トマス・コールによって1842年に描かれた人間の宗教的な救済をテーマとする4枚の連作で、人間の誕生から死に至るまでの一生が船旅にたとえて展開される[1]。

人生の4つの段階:幼年、青年、壮年、老年期の寓意を表す4枚の絵画は、19世紀半ばのアメリカの荒野を、人生の4つの段階を象徴する四季に対応した風景の中、守護天使に伴われた旅人が生命の川を旅する。
「人生の航路」シリーズは次の4作品で構成されている。

Wikipediaより


俺は最終章に入りかけた。

昨日、妻が真面目な顔でちょっと早口に話かけてきた。
「もう仕事を辞めていいわよ、近くのスーパーでカートを整理している人がいるでしょ。ああいう仕事を一日数時間でお小遣い分ぐらいを稼いで、あとはご飯でも作ってよ」

疲れた顔を見せちまったか、駄目だ。






旅か。

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