2018年3月22日木曜日

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3月22日(木)愚者・ソードクィーン逆位置

休みです。

今月は愚者、今日はソードクィーン逆位置が鍵です。

ソードクィーン逆位置
「剣を垂直に持っている」と述べられているソードクィーン。
ソードキングでは剣が斜めになっています。この違いは日常生活にどのような影響を与えるのでしょうか。

 今日は逆位置に出た。
雲、鳥、風の強さが描かれています。自分を超えた力の存在があるということをあらわしている。
その力に頼らずに自分の意思を使おうとしてしまう危険性への警告が、ソードクィーン逆位置です。




自由、精神力も表します。
剣を振るうということは、新しい生活へ踏み出すことも意味します。
岩に突き刺さった剣を抜くことは神聖な王の第一歩です。

それでも剣は武器。

検索してみると、刀狩は豊臣秀吉だけじゃなかった。
刀狩(かたながり、刀狩り)とは、日本の歴史において、武士以外の僧侶や農民などから、武器の所有を放棄させること。鎌倉時代の1228年(安貞2年)に、第3代執権北条泰時が高野山の僧侶に対して行ったものが、日本史記録上の初見で[1]、後に1242年(仁治3年)には、鎌倉市中内の僧侶とその従者(稚児、中間、寺侍、力者など)に帯刀を禁止する腰刀停止令を出し、違反者の刀剣は没収し大仏に寄付するとした[2]。また1250年(建長2年)に第5代執権北条時頼は範囲を拡大し、市中の庶民の帯刀と総員の夜間弓矢の所持を禁止した[3]。
Wikipediaより

Wikipediaを全面的に信じるわけにはいかないけど、戦前までは一家に一振りの刀があるのは当たり前だったみたい。

今じゃ街中で刀を差して歩いていたら即逮捕だが、150年ぐらい前は佩刀している人って普通だった。江戸時代の治安ってどんなんだったんだろう。







愚者
遠くに描かれている山脈。
丘や山は原初の拝殿です。日本でも山自体を神聖な場所、寄りしろとする場合もあります。




占いとしたら、愚者のタロットカードを読むときに質問者の無限の可能性を暗示します。
この可能性をどう活かすか。





愚者・ソードクィーン逆位置
判断をするときに、私心を出来るだけ取り除く。取り除いたほうが自由になれる。




Love & Peace
3月【3月6日から4月4日】の運勢を掲載しました→http://www.uranai-japan.jp/unsei.html
今月のインタビューを掲載しました、【文章を書く】です→ http://www.uranai-japan.jp/intervew.html


中川昌彦オフィシャルサイト→http://www.uranai-japan.jp/
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