2017年6月21日水曜日

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6月21日(水) 審判・ソードキング


東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
今月は〈審判〉、今日は〈ソードキング〉

〈ソードキング〉
He sits in judgment

こう述べられていますが、〈正義〉とは違っています。〈正義〉が魂の向上のための道しるべだとすると、〈ソードキング〉は行為そのものになります。

〈ソードクィーン〉では、「剣は直立している」と述べられていますが、こちらは斜めに傾いていますね。
〈剣・風・知性や思考〉は偏りがあるのが自然だということだと僕は考えています。




別にシニカルに観てるわけじゃありません。 人は。。。というほど人を観察したわけじゃなし、僕自身を振り返ってみて(思考に偏りがある)


判断をするときに、過去に見たイメージ、覚えた言葉、経験を使ってしまう。
〈斜めになった剣〉だと分かっている。
だから最終判断は常に占いに頼っています。

依存しているというわけじゃなく頼っている、生活費も占いに頼っています。
奇妙な生活になったもんだ。占いに頼った生活。
それで10年以上は、なんとか安定している。このまま最後まで行けたらいいなぁ。

〈ソードキング〉
 he is rather the power of life and death
生死も決定する力を持つとも述べられています。
今日は正位置に出た。生きる方向に行動します。
死ぬ方向にいつ舵をきるか分からないけど、今日じゃない。




〈ソードキング〉
鳥が飛んでいる。飛ぶ。飛ぶものはメッセージ。
もう40年くらい前だから時効かな(笑)。一度だけセスナを操縦したことがあります。教習用のセスナ機で前席は操縦桿が二つついていた。後部は二席。知り合い2人に「俺、セスナの免許取ったから乗せてあげる」と言って呼んだ。

後部席に2人を乗せて、俺と本物の免許を持ったパイロットが前部席。
離陸と着陸はパイロットに任せ、海上に出たところで俺が操縦桿を握って旋回したりした。

空中で「あれ?これからどうしたらいいのかな」と言って後ろの2人に「そこに紙袋があるから中の本をとって」と言いました。紙袋の中には、操縦法みたいな教本が入っていた。
その本を見て2人は大声を上げてびっくりしてました。

そのご、2人とは連絡が取れなくなりました。





〈審判〉
三人以上の復活。
〈3〉という神秘の数の人数ではなく多数。すべての人。
すべての存在が復活することを描いていると思います。他利、抜苦与楽はすべての人が手に入れる。

そうでありたい。

このカードは、深い瞑想に入ることの必要性をも伝えていると思っています。

〈審判〉〈ソードキング〉
自分の生命力を他の人のために使う。他の人の喜びを作り出す。他の人の生きる力を引き出す。
などといった行為をする日。

1990年6月
自己憐憫とか自責の念とか恨みとか怒りとかすっかりと消えていた。妬みとか僻みも消えていた。申し訳ないというような罪悪感も消えていた。その時期はもう何年も前に過ぎていた。
淋しく痛いだけだった。
夢はカルカッタかバンコクのチャイナタウンで死ぬことだった。

1990年6月21日。すでに運命が変わり始めていることに気づかなかったなぁ。不思議だ。
必ず楽になるんじゃないかな。


閑話休題。
安倍首相は俺より一つ下。なんであんなに元気で髪の毛がふさふさなんだ??

6月の運勢をアップしました。
6月のインタビューをアップしました、今月は「タイムマシンの旅」です。
中川昌彦オフィシャルサイト       


 
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